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むーばりずむ 身軽に生きる。

23歳、京都在住のさとり世代。身軽に生きてます。大学卒業後、半年で会社を辞めました。いまはアフリカをぶらぶらしてます。

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予定は思い通りにいかないと分かってからが楽しいものなのだ

勇気が出る話

 

予定は思い通りにいかないと分かってからが楽しいものなのだ。

 

 

今日はメールを受け取った。

 

内容は

「申し訳ありませんが、今回は見送らせてください」

だった。

 

ぼくは現在進行形で、アフリカ・ヨーロッパ留学旅を最大1年半と予定していた。

その中のある期間はゲストハウスでのフリーアコモデーションだった。

フリーアコモデーションとは、ゲストハウスで仕事を手伝う代わりに宿泊料金を免除にしてもらう制度のこと。

 

もともとゲストハウスで働いていたぼくにとって、

また海外に安く長く滞在したいぼくにとって、

この制度はとてもありがたいものだった。

 

 

しかし、それに参加できないことが分かった。

事前に募集されていることも確認し、自分の能力や行ける期間もしっかり伝え、何度かに渡って交渉をしたのだけれどやはりダメだった。

 

このことに関しては少し落ち込んでいる。

「あっどうしよう。」という気持ちになっている。

日本にいる間に練ってきたことが、ガラガラと音を立てて崩れさるような気持ちになる。

 

 

ただ冒頭の通り。

「予定は思い通りにいかないと分かってからが楽しいものだ」と自分にはそう言い聞かせた。

 

いまの自分が持てる財産。

いまの自分にできること。

いまの自分が一番やりたいこと。

それらを整理し直して、旅程を組み直すことを始めた。

 

旅程の組み直しはとてもワクワクする。

新しい気持ちで調べることができる。

それに知らなかったことをたくさん知れる。

万事が上手く行っていれば知り得なかったこととかだ。

 

元来の予定とは異なって合計の旅程期間は少し短くなってしまうし、しようと思っていたことができないが、

でもきっと違うものに巡り会う。

想像していたこととは、また違った充実感を得られるはずだ。

 

結局のところ「予定」や「想像」と「実際」や「現実」は違う。

そして「実際」や「現実」を通して得たことが自分の血となり肉となる。

実際や現実をしっかりとふまえて、それを楽しむことがいちばん大切なんじゃないかなと考えるように努めよう。

 

 

いまはまだ旅程の組み直し中。

6月17日まではセネガルにいて、そこからモロッコへ行くけれど、それからは真っ白。

お金だって無いよ。

 

丁寧に、丁寧に、旅程を組み直してみようと思う。

きっと上手く行かなくても、それからが楽しいと思えるような心を持って行こうっと。

今回の旅の目的だけは忘れないようにして。

ダメだった予定も経験を一つに納めるようにして。

ダカールで見たアジア@北朝鮮協賛のアフリカルネサンスの像

セネガル 紹介したいひと・もの

 

アフリカにはアジア資本がどんどん入っていると聞く。

特に中国がその筆頭なんだそう。

 

なんでも、セネガルの首都、ダカールから郊外へ延びる道路は中国製らしい。

これが本当かどうかは定かではないが、中国人現場監督を路上で見たと知人が言っていた。

 

しかしぼくはこっちの国でシノアを見た覚えが無い。

シノアとはフランス語で「中国人」

セネガルではシノアどころかアジア人すら見ない。

 

日本にいるとき、京都のゲストハウスで働いていたぼくにとって、中国人を見ないというのは新鮮だ。

 

 

また日本にいれば、北朝鮮の話題は事欠かない。

ついこないだもトランプ大統領が北朝鮮を非難しているという記事を読んだ。

ミサイル実験の失敗のニュースは日夜飛び交っている気がする。

 

北朝鮮の報せは日本にいればたくさん拾える。

しかし西アフリカのセネガルにはそんなニュースはないだろうなと思っていた。

 

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ダカールの海はとても奇麗で思い思いの過ごし方ができる

セネガル 紹介したいひと・もの

 

ダカールの海はとても奇麗で思い思いの過ごし方ができる

 

今日は海へ行った。

海へ行ったと言っても、海水浴ではなく、ただ眺めてただけ。

宿から5分ほど歩いたところに海があるので、疲れた時にはここに来ても良いかもしれない。

 

youtu.be

 

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道行く知らない人に挨拶をする習慣が身に付きそうだ

セネガル 笑える話

 

セネガルに来て2日が経った。

まだフランス語を話すことなどできない。

 

というより、聞けない。

相手の言っていることがぜんぜんわからない。

わからないことは「わからない」というようにしているけど、コミュニケーションに対するストレスが溜まってしまう。

我ながら悔しい。

 

ただ面白い発見があった。

 

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セネガル人は夜行性なんだろうか

セネガル

 

セネガル人は夜行性なんだろうか?

 

セネガル到着後、まだ2日しか経っていないのだけれど、そうなのではないかと思うほどに夜に出て行く人が多い。

 

外見は若そうな人々。

きっと23歳のぼくと同じかそれよりうえくらいの人。

黄色人種は幼くみられがちで、黒人や白人は大人っぽく見られるので、もしかしたらぼくよりもずっと年下の人たちなのかもしれないけれど。

 

ぼくはセネガルという国を「フランス」と重ねて見ている節がある。

 

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会社を辞めて半年後、ぼくはフランス語留学のためセネガルに来た

セネガル 勇気が出る話

 

2016年10月、ぼくは会社を辞めた。

それから1ヶ月後、セネガルへのフランス語留学を決意した。

そして2017年3月、ぼくは本当に来た。

 

西アフリカのセネガルに。

 

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海外転出届を出してみた。移転先の住所、税金、国民健康保険、年金のこと

紹介したいひと・もの

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今日もいそがしかったなあ〜。

朝からパッキング。

 

32Lのスーツケースと3wayバッグで9ヶ月のアフリカ・ヨーロッパ旅の予定。

ミニマリスト的な持ち物だけど、これで身軽にふらふら生きてみたいな。

 

さて、今日はそんなわけで海外転出届を出してみた。

本来は「1年以上海外に滞在する人」が対象のものだけど、おれはもしかしたら1年半ぐらい滞在するかもしれないから、と言っておいた。

 

そういう感じでもいけるみたい。

役所には余計なことを言わない方がうまく行く気がする。(困った時は泣きつくんだけどね)

 

では

1年以上海外へ行く人、

期間は決まってないけど出しておいた方がいいのかと悩んでいる人、

海外転出届を出したい人、

にはぜひとも読んでもらいたい記事を書いてみる!

 

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充実した一日と攻殻機動隊の新聞紙に関する考察

紹介したいひと・もの

 

1日で用事が何個も済ませられると充実感が味わえる。

一昨日と今日はずっとバタバタ外出していた。

 

一昨日は

役所 → 金券ショップ → 眼科  → コンタクト → 電気屋 → 知人との約束 → 家族と夕飯

 

役所には海外転出届のこととか税金のこととかを聞きに行った。

アフリカとヨーロッパから帰国したあとは税金、健康保険、年金の支払いがどうなるのか、を知りたかったからだ。

 

金券ショップには青春18切符を買いに行った。

飛行機に乗る成田空港までぶらぶら行ってみようかと思ったからだ。

 

眼科とコンタクトでは「2weekタイプ」から「1dayタイプ」に変えた。

アフリカでは洗浄液を購入できるか分からないからだ。

 

電気屋は変換プラグを購入するためだ。

日本のコンセントはAタイプで、アフリカとヨーロッパのCタイプとは違うから。

変圧器はいらないかなあ〜、日本は100Vだけど、海外は220V。

充電器の電圧はmac、iPhone、その他全て100〜240V対応となっているからまあ大丈夫だろう。

 

知人との約束は15分ほどでおいとまをいただいた。

緊急の家族ディナーが入ってしまったからだ。(ごめんなさい)

 

食事の約束はその家族ディナーだ。

あまり喋らない家族だけれど、和やかな雰囲気で良かった。笑

 

 

長くなりそうだから、今日の話は別の記事でしようと思う。

だからこれは一昨日の話。

 

この日はクタクタだった。

家族ディナーが終わり、帰宅したら頭と目元がぼやあぁぁとしていた。

 

そんなときはなにもはかどらないので、

フランス映画を眺めた(大義名分としてリスニングと扱う)り、

本を読んだ(〃として文章力を上げるためと扱う)り、

マンガを読んだ(〃として法学・金融学の勉強として扱う)り、

アニメを見たり(〃として近未来予測として扱う)していた。

 

夜はよく眠れた。

 

攻殻機動隊の新聞紙にギモン 

 

その中でもアニメに興味を惹かれた。

おれが見ていたのは「攻殻機動隊」

21世紀中盤から後半、未来の日本を舞台にしたアニメで、「ドコモのiモード開発者」の夏野さんもおすすめしていた作品だ。

 

サイバー関連事件を取り扱う公安9課がその主役で、Aiやアンドロイドが頻出する。

この時代の人間は脳と脊髄以外は電脳化(機械とミックス)されているので、サイバー事件といっても人間を操るレベルの話だ。(パソコンのデータが消えたとかのレベルよりずぅっとうえ、テロとかも起きる)

 

その中で特に気になったのが新聞紙。

人工知能とかサイボーグとか、そういう新しい技術になっても新聞紙はあるんだなあと思った。

でもよく見たら、新聞紙は全てバーコードになっていた。

 

「なんで新聞がバーコードになるんだ?」

 

そうおもったけど、自分の中ではこう解釈した。

 

この時代の人たちは、生活困難者以外は電脳化されている。

電脳化された人間は眼球でバーコードをスキャンできるので、読み取ることが苦にならない。

そしてバーコードで読み取った情報をインターネットで検索して、記事にたどり着くというシステム。

そうすれば記事の続報を見ることだってできる。

印刷されているので内容を編集することができない、ということもない。

 

またデータを集めることができる。

いままでの新聞だと「よく売れた」と「あまり売れなかった」ぐらいで、どの記事が欲読まれたかを知ることができなかった。

しかし、インターネットで検索された履歴と記事のアクセス数を集めれば、より詳細なマーケティングができる。

発行部数とか販売部数よりも、もっと詳細なデータになるはず。

 

と思ったけどどうなんだろう。

単純に、紙ベースよりもインターネットベースの方が楽だという理由だけかもしれない。

 

そこはわからない。

とりあえず攻殻機動隊はオススメ。

おれはよくわからないけど「実際にこんな未来がくる!!」と豪語する人もいるくらいだから。

 

前述の夏野さんは

 

「『攻殻機動隊』は近未来の社会で使えそうな技術やヒントがぎっしり詰まった格好の教科書。

日本の経営者は『攻殻機動隊』を見て、想像力と創造力を学ぶべきだ」。

 

と言っている。 

ぜひ参考にしてみてほしい。

 

 

以上!

23歳男子がメガネ屋の蓮佛美沙子似のカワイイ店員さんに声をかけた結果

笑える話

 

おれがよく行くメガネ屋がある。

よく行くと言ってもまだ数回だが、それは置いておこう。

 

そのメガネ屋はチェーン店で、駅近くの繁華街にあり、アクセスが良いのだ。

 

接客の笑顔が絶えず、雰囲気もいい。

まあ無理して笑顔を作っている雰囲気もあるが、それは気にしないように努めている。

 

そんなメガネ屋には1人カワイイ子がいた。

似ている女優はいるかと尋ねられれば、蓮佛美沙子タイプかと思う。

 

www.instagram.com

 

ただ、その子はもっと甲高い声で「どうでしゅか?」「ありがとうございまっすぅっ」と言うタイプだ。(決してそう喋ったわけではない、あくまで『そんな感じ』だ)

 

で、おれは2回目の来店でその子に声をかけた。

今日はその話をしよう。

 

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次の英文を日本語に訳せるか - My penpal is Eunjung

笑える話

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はじめに

 

おれにはいまペンパルがいる。

ペンパル・・・

 

そういえば昔、こんな英語の文章があった。

 

おれがまだ中学生の頃、教科書に載っている英語の文章の意味がどうしても分からなかった。

しかもそれはテスト前でますます困った。

 

いざテスト当日、その文章がそのまま問題として出てきた。

 

 

問.1 次の英文を訳せ

My panpal is Eunjung.

(         )

 

 

どうしてもわからなかった。

 

「なんだこれは、ぺんぱる? えうんじゃんぐ? そんな単語があるのか? 始めて聞いたぞ?」

 

答えられるわけが無い。

 

おれは諦めた。

白紙で提出した。

 

後日、模範解答を確認した。

 

 

問.1 次の英文を訳せ 

My panpal is Eunjung.

(答え:私のペンパルはウンジョンです)

 

 

わかるかっ( `д´)ケッ

 

日本語を聞いても意味がわからん。

(注:ペンパル=文通相手、ウンジョン=ベトナムからの留学生の名前)

 

こんな問題のせいでおれは90点台を逃したのか。 

(89点だった)

 

閑話休題、おれにはモンゴルペンパルがいる

 

さて、そんなおれにはいま、penpal-ペンパルがいる。(これは本当の話)

時代が時代だからこそ、文通ではなくLINEでやり取りをするペンパルだ。

 

ペンパルはモンゴル人。

年齢もおれと同じくらい(23〜4歳)で「日本語を話したい」と言うことで、話し相手になってあげることにした。

 

そんなモンゴルペンパルからこんな要望が来た。

 

「わたしは」

「にほんご」

「が」

「上手に」

「話したい」

「です」

「どうしたらいい」

「ですか」

 

日本語を上手く話せるようになる方法・・・

改めて聞くと、難しい要望だ。

 

誰か妙案を授けてくれないか。

 

彼女(モンゴルペンパルは女性)は発音がうまくなりたいと言った。

なのでたまに電話をしたりしている。

 

電話で聞く限り、かなり喋れる方だ。

言ったことはほぼ完璧に理解できる。

 

このまま続ければ、いつかはペラペラになるだろう。

しかしおれはこんなことをふと思った。

 

 

 

「テレビを見ても、周りを見ても、日本人と同じ発音で日本語を話す外国人って、いただろうか」

 

 

外国人が話す日本語は、何年経ってもカタコトな気がする。

 

 

デーブスペクターなんか、30年以上も日本と関わりがあるというのにあのザマだ。

 

 

このザマだ。

 

そう考えると、

彼女(モンゴルペンパル)も日本人みたいな発音になるのは無理なんじゃないかと思うようになってきた。

 

これはどうなのだろうか。

もし周りに、母語が外国語だが、日本人と変わらない発音で日本語を話す外国人がいたら教えてほしい。

 

その人から日本語上達方法を教わって、それをモンゴルペンパルにぜひとも伝えたい。

よろしくお願いします。

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